【中学受験に効果あり】学研アルゴ ベーシックで“考える力”が育つ!親子でハマる知育カードゲームレビュー
中学受験に向けて、遊びながら“考える力”を育てたい──そんな方におすすめなのが、学研の知育ゲーム「アルゴ ベーシック」です。
算数オリンピック委員会が開発したカードゲームで、楽しみながら論理的思考力を鍛えられると話題になっています。
子どもだけでなく、大人もハマる奥深さがあり、家族の時間が学びの時間に変わります。
この記事では、アルゴ ベーシックのメリット・デメリット・特徴を詳しくレビューし、中学受験対策としてどう役立つのかを徹底解説します。
遊びながら賢くなるその理由、ぜひチェックしてみてくださいね。
学研 頭のよくなるゲーム アルゴ ベーシック Q750647レビュー|中学受験にも役立つ論理思考トレーニングゲーム

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 学研 頭のよくなるゲーム アルゴ ベーシック(Q750647) |
| 販売元 | 株式会社 学研ステイフル |
| 価格 | 2,200円(税込) |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| 発売日 | 2024年4月25日 |
| 特徴 | 算数オリンピック委員会が開発した推理型カードゲーム。遊びながら論理的思考力・集中力が身につき、中学受験の思考訓練にも効果的。 |
「学研アルゴ ベーシック」は、数字を使って相手のカードを推理する知育系カードゲームです。
シンプルなルールながら、思考の深さは本格的。やればやるほど“頭の使い方”が変わってくる感覚があります。

特に注目したいのが、「算数オリンピック委員会」が監修しているという点。これはまさに中学受験を見据えた「論理的思考力のトレーニング」に直結しています。
私自身、子どもと一緒にプレイしてみましたが、推理しながら「なぜそうなるのか?」を考える力が自然と鍛えられていくのを感じました。これは、算数の文章題や条件整理にも強くなるタイプの思考力なんですよね。
遊びながら勉強になる“知育×エンタメ”のバランスが絶妙で、勉強嫌いな子でも楽しみながら学べます。まさに家庭学習の強い味方です。
学研アルゴ ベーシックのデメリット3つ
ここでは、「学研アルゴ ベーシック」を実際に使って感じたデメリットを3つ紹介します。
①:最初はルールを理解するのに少し時間がかかる

最初に感じるデメリットは、ルールを覚えるまでに少し時間がかかる点です。
カードの数字を推理するというシンプルなルールではありますが、数字の配置や宣言方法など、慣れるまでは混乱する子どもも多いです。
特に小学校低学年だと、「どうやって推理するの?」と戸惑う場面が出てきます。
ただし、最初の数回を一緒に遊びながら教えてあげれば、すぐにコツをつかんでスムーズに楽しめるようになります。
一度ルールを理解してしまえば、あとはどんどん自分で考えて遊べるようになりますので、最初だけ少しサポートしてあげるのがおすすめですよ。
②:人数が少ないとやや単調になりがち
2つ目のデメリットは、プレイ人数が少ないと少し物足りなさを感じる点です。
「アルゴ」は1人でも遊べる設計ではありますが、やはり本領を発揮するのは3〜4人プレイのとき。
人数が少ないと推理の幅が狭まり、相手の手を読むスリルが減ってしまいます。
とはいえ、1人プレイでも“詰めアルゴ”という問題集モードがあるので、論理パズルとして楽しむことは十分可能です。
家族が揃う週末などに複数人でプレイするのが、一番盛り上がる遊び方ですよ。
③:慣れるまで時間がかかる子どももいる
3つ目は、慣れるまで時間がかかるお子さんがいるという点です。
論理的思考を使うゲームなので、普段から“考える遊び”に慣れていない場合、最初は難しく感じてしまうことがあります。
ですが、この“難しさ”こそがアルゴの魅力でもあるんです。
繰り返しプレイするうちに、「条件を整理する」「順序を考える」など、自然に思考の筋トレができるようになります。
最初はサポートしつつ、少しずつ慣れてもらうと、確実に論理的な力が育っていきますよ。
学研アルゴ ベーシックのメリット5つ

ここからは、実際に遊んで感じた「学研アルゴ ベーシック」のメリットを紹介します。
- ①:論理的思考力が自然に身につく(中学受験にも役立つ)
- ②:親子で一緒に楽しみながら学べる
- ③:集中力・推理力・分析力が鍛えられる
- ④:短時間で繰り返し遊べるので学習習慣が身につく
- ⑤:遊びながら算数的センスが磨かれる
①:論理的思考力が自然に身につく(中学受験にも役立つ)
このゲーム最大の魅力は、「論理的思考力」が遊びながら自然に身につくところです。
数字を推理しながら矛盾を見つけていく流れは、中学受験で出題される「論理パズル」や「条件整理問題」と非常に似ています。
遊びの中で、「もしこれが○なら、あれは×だ」といった“仮定思考”を使うため、算数の応用問題にも強くなる子が多いんです。
私の感覚では、アルゴは「思考の筋トレ」。机に向かわなくても“考える力”を鍛えられるのが本当にすごいところですよ。
塾や学校では教えにくい「考える楽しさ」を体感できるので、中学受験を控えるお子さんにもおすすめです。
②:親子で一緒に楽しみながら学べる
「アルゴ ベーシック」は、親子で一緒に遊ぶのにちょうどいい難易度です。
大人が本気でやっても頭を使うゲームなので、子どもと対等に楽しめます。
一緒に考えたり、推理のコツを教え合ったりするうちに、親子のコミュニケーションも深まるんですよ。
「お父さんがそこを出したってことは、次は◯だね!」なんて言葉が飛び交うのが、すごく楽しい時間です。
勉強っぽさがなく、でも確実に学びがある──家庭学習の一環として最高の教材だと思います。
③:集中力・推理力・分析力が鍛えられる
アルゴは、数字の並びを頭の中で整理しながら相手のカードを推理するゲームです。
「論理的に考える力」だけでなく、「集中して考え続ける力」や「仮説を立てる力」も自然に養われます。
つまり、“考える習慣”が身につくゲームなんですよ。
実際に遊んでみると、子どもがどんどん集中して静かに考え込む姿に驚かされます。
机の上で問題を解くよりも、はるかに楽しく“考える練習”ができるのが魅力です。
④:短時間で繰り返し遊べるので学習習慣が身につく
1回のプレイが10〜15分ほどで終わるので、ちょっとした時間に繰り返し遊べるのも魅力です。
「勉強の前のウォーミングアップ」や「寝る前の思考トレーニング」にもぴったりなんですよ。
繰り返し遊ぶことで、少しずつ論理の型が身についていくのを実感できます。
継続的にプレイするうちに、考えるスピードや柔軟性もアップしていきます。
継続しやすく、学習リズムを崩さずに取り入れられる点も大きなメリットです。
⑤:遊びながら算数的センスが磨かれる
「アルゴ」は単なるカードゲームではなく、“数字を扱うセンス”を自然に育てる教材でもあります。
「順序」「組み合わせ」「条件」など、算数の根っこになる要素を体感的に学べるのがすごいところです。
特に算数が苦手な子でも、遊びながら数字に親しむことができるのが魅力です。
“勉強”という意識ではなく、“遊びながら数字を考える”という体験が、算数嫌いの克服にもつながります。
算数のセンスを養う「入口」としても、このゲームは本当におすすめですよ。
学研アルゴ ベーシックの特徴5つ

ここでは、「学研アルゴ ベーシック」が他の知育ゲームとどう違うのか、その特徴を5つの視点から紹介します。
- ①:算数オリンピック委員会が開発した信頼性の高い教材
- ②:数字を推理する独自のルールが面白い
- ③:1人でも家族でも遊べる柔軟な設計
- ④:中学受験の「場合の数」「論理推論」に通じる思考訓練
- ⑤:持ち運びしやすいコンパクトデザイン
①:算数オリンピック委員会が開発した信頼性の高い教材
まず注目すべきは、「算数オリンピック委員会」が開発に携わっているという点です。
算数オリンピックといえば、子どもの論理的思考力を競う全国レベルの大会。その委員会が監修しているというだけで、教材としての信頼度は抜群です。
実際にプレイしてみると、単なる“ゲーム”というよりも、頭の中で情報を整理して推理していく“知的な遊び”だと感じます。
このゲームを繰り返し遊ぶことで、思考の筋道を立てる練習になり、まさに“考える力”が鍛えられるんです。
学研ブランドの安心感もあり、教育のプロが作った「遊びながら学べる教材」として完成度が高いですよ。
②:数字を推理する独自のルールが面白い
アルゴの最大の特徴は、数字の並びを推理するという独自ルールです。
白と黒のカードにそれぞれ0〜11までの数字が書かれており、相手の持っているカードを推理しながら当てていきます。
たったこれだけのルールなのに、思考の奥行きがすごいんです。まるでナンプレや論理パズルをリアルタイムでやっているような感覚になります。
子どもたちは「次にどの数字を出せばいいか」を考えるうちに、自然と「条件整理」のスキルを身につけていきます。
このプロセスが、中学受験の算数にもつながる“論理的に考えるクセ”を育ててくれるんですよ。
③:1人でも家族でも遊べる柔軟な設計
アルゴは1人でも、家族でも、友達同士でも楽しめるように設計されています。
1人で遊ぶ場合は、「詰めアルゴ」と呼ばれる問題集を解くモードで遊ぶことができます。
これがまた面白くて、論理パズルを解くように思考を積み上げていく練習になるんです。
家族や友達と遊ぶ場合は、相手との駆け引きや読み合いが加わって、一気に心理戦になります。
シーンに合わせて遊び方を変えられるのが、このゲームの柔軟さの大きな魅力です。
④:中学受験の「場合の数」「論理推論」に通じる思考訓練
「アルゴ ベーシック」で遊ぶと、自然と“中学受験の算数で必要な考え方”が身につきます。
たとえば、「もしこのカードが3なら、他のカードはこうなる」という条件推論の連鎖は、まさに「論理推論」「場合の数」の考え方そのものです。
勉強として教えられるよりも、体感的に「こういう考え方をすれば正解に近づく」と理解できるのが大きなポイントです。
つまり、アルゴは“算数の基礎力を遊びで作る教材”なんですよね。
受験勉強のスタートとして、「考えることに慣れる」第一歩にぴったりです。
⑤:持ち運びしやすいコンパクトデザイン
パッケージサイズはわずかW162×H82×D38mmと、とてもコンパクト。
小さな箱にすべてのカードとチップ、説明書が収まるので、外出先にも気軽に持っていけます。
旅行やカフェ、公園など、どこでもプレイできるのがうれしいポイントです。
「学びは机の上だけじゃない」というスタイルを叶えてくれるデザインですよ。
勉強の延長ではなく、“生活の中で思考を育てる”遊びとして取り入れやすいのも魅力です。
学研アルゴ ベーシックはこんな人におすすめ
「アルゴ ベーシック」は、遊びながら“考える力”を伸ばしたい人にぴったりのゲームです。
特に、次のような方におすすめですよ👇
- 🧠 中学受験を考えている小学生の保護者
- 👨👩👧 親子で一緒に楽しみながら思考力を育てたい人
- 🎓 論理的思考を鍛える教材を探している人
- 🕹️ 勉強が苦手でも“遊びながら学べる”ツールを探している人
- 🧩 脳トレや推理系のパズルが好きな人
このゲームのいいところは、“学びの時間”が“遊びの時間”になること。
子どもは「勉強させられている」という感覚ではなく、純粋に楽しみながら論理力を育てることができます。
親としても、「ゲーム=悪いもの」というイメージを変えてくれる存在なんですよね。
塾に通う前の思考トレーニングとしても、中学受験の基礎づくりとしても、しっかり効果があります。
おうちでの学びを楽しくしたい方には、間違いなくおすすめのアイテムです。
学研アルゴ ベーシックの購入方法
ここでは、「学研アルゴ ベーシック」をどこで、どうやって購入すればいいかを解説します。
①:Amazon・楽天などのネット通販で購入する
最も手軽なのは、Amazonなどのネット通販です。
「学研アルゴ ベーシック Q750647」で検索すると、Amazonや楽天市場など複数のショップが出てきます。
在庫状況もわかりやすく、プライム会員なら翌日配送も可能です。
レビューも豊富なので、購入前に他の人の感想を確認できるのもメリットですね。
私もAmazonで購入しましたが、発送も早く、梱包も丁寧で安心でした。
→ 購入はこちらから
②:学研公式サイトで購入する
学研ステイフルの公式サイトからも直接購入できます。
公式サイトでは、商品の最新情報や他の知育ゲームの紹介もあるので、シリーズで揃えたい人にもおすすめです。
「正規品を確実に買いたい」「学研の商品一覧も見たい」という場合は、公式サイトをチェックしてみてください。
公式サイト限定のキャンペーンが開催されることもあるので、購入前に一度覗いてみるのがコツです。
品質重視の方には、やはり公式が一番安心ですよね。
③:家電量販店や書店で購入する
実際に手に取って購入したい方は、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店、または大型書店(紀伊國屋書店・未来屋書店など)でも購入できます。
店舗によっては、知育玩具コーナーや算数教材コーナーに置かれています。
「実際にサイズ感やカードのデザインを見て決めたい」という方には、店舗購入がぴったりです。
価格はどこもほぼ同じ(2,200円前後)ですが、在庫が少ないこともあるので、事前に電話で確認しておくと安心です。
家族でお出かけのついでに探してみるのも楽しいですよ。
学研アルゴ ベーシックに関するQ&A
ここでは、「アルゴ ベーシック」に関してよくある質問にお答えします。
Q1:中学受験対策にどう役立つの?
アルゴ ベーシックは、まさに中学受験に必要な「論理的思考力」「条件整理力」「推理力」を育てる教材です。
特に算数の「場合の数」「推論問題」「条件整理」などに直結する思考プロセスを、遊びながら身につけることができます。
勉強のように机に向かうのではなく、自然と“考えることを楽しむ”体験になるのがポイントです。
ゲームを通じて、「考えるって楽しい!」という気持ちが芽生えることで、勉強へのモチベーションにもつながります。
塾に通う前段階の“思考の土台づくり”として、とても効果的ですよ。
Q2:どのくらいの時間で1ゲーム遊べる?
1ゲームあたりのプレイ時間はおよそ10〜15分程度です。
ルールを覚えてしまえば、テンポよく進むので、ちょっとしたスキマ時間にもピッタリです。
集中力が持続しやすい短時間設計なので、子どもが飽きにくいのも嬉しいポイントです。
短時間で何回も繰り返し遊べるため、遊ぶたびに思考力が少しずつ鍛えられます。
日々の“脳トレ習慣”として取り入れるのにもちょうどいい長さですよ。
Q3:小学校低学年でも楽しめる?
対象年齢は6歳以上なので、小学1年生からでも十分に楽しめます。
最初は親がサポートしてあげると理解が早く、慣れてくると自分たちだけで遊べるようになります。
数字や順序に慣れることで、算数の基礎感覚も自然と身についていきます。
また、家族で遊べるルール設計なので、兄弟や親子で一緒にプレイするのもおすすめです。
「勉強嫌いでもハマる」と口コミでも評判が高く、初めての知育ゲームとしても最適です。
まとめ|学研アルゴ ベーシックは中学受験に役立つ思考トレーニングゲーム
「学研アルゴ ベーシック」は、遊びながら“論理的思考力”を育てられる知育カードゲームです。
算数オリンピック委員会が開発しており、算数の「条件整理」や「場合の数」に通じる考え方を自然に身につけることができます。
中学受験を目指すお子さんにはもちろん、家庭で楽しみながら学びの時間を増やしたい方にもぴったり。
シンプルなのに奥深く、親子でハマる面白さが魅力です。
“考える力”は一朝一夕では身につきませんが、このゲームなら毎日の遊びの中で自然と伸ばしていけます。
参考リンク:
